「ローテーブルの高さ調整を後付けで行う方法が知りたい!」
「高さを変えられるローテーブルってどんなの?」
ローテーブルを使っていて、高さが合わずに使いにくかったり体が疲れたり、といった経験はありませんか?
そんな人のために、高さ調整を後付けでできるグッズや方法についてまとめてみました。
また最初から高さ調整ができるローテーブルにはどんな種類があるのか、についても解説しています。
タイプ別におすすめのローテーブルをまとめてみました!
【おすすめローテーブルはコレ!】一人暮らしや折りたたみなど、タイプ別に選んでみました。

ローテーブルの高さ調整を後付けでできるグッズや方法
ローテーブルを購入してから「低くて使い勝手がよくない!」といったときに、後付けでできる高さ調整に便利なグッズや方法についてまとめてみました。
後から付けられる反面、継ぎ脚した感はかなりあり、「見た目もちょっと」みたいな感じにもなりますがどうしても後から高さを変えたい、という人には便利かと。
脚を継ぎ足すタイプ
アジャスターを付ける
次にローテーブルの脚の裏側にアジャスターを付けるという方法ですが、コレに関してはかなり難易度が上がります。
ただ数センチだけ上げたい、そして見た目をあまり変えたくない場合にいいかもしれません。
↓こんなの![]()
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このようなアジャスターを付けるためには、脚側に金具を取り付ける必要があります。
↓こんなの![]()
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まずテーブル脚がこのような金具をしっかり固定できる材質か、そんな構造になっているかがわからないといけません。
さらにネジと金具側の直径や必要、安全なサイズを計算して選ぶ必要があり、強度面でも大丈夫か把握する必要があります。
自信がある人はトライしてみてください。自己責任でお願いします。
脚を変える
あとは、脚を取り替えるという方法。
コレもかなり難易度は高いですが、特に高さを低くしたいという場合には切るか取り替えるしか方法が無いので、どうしてもローテーブルの高さを低くしたいという人は検討してみてもいいかも。
ただし、ある程度家具の構造に関しての知識があって、しっかり固定して使う自信がある人以外はやめた方がイイと思います。どんなテーブルも裏側にネジで留めたら固定して使える、とは限らないので。
↓高さ調整できる脚![]()
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高さを調整できる脚のセットです。高さは、伸縮範囲プラス天板の厚みになるので注意してください。自己責任下お願いします。
他にもいろんなサイトで色んな継ぎ脚があります。
高さ調整できるローテーブルにはこんなタイプが
逆に、これからローテーブルの購入を考えているなら、最初から高さ調整ができるローテーブルを選ぶという手も。高さを調整できるローテーブルにどんなタイプがあるかについてです。
- 昇降式
- 天板の一部が昇降するタイプ
- 継ぎ脚タイプ
それぞれ使い勝手や見て目がかなり変わるので、自分に合ったものを選ぶのが大切になります。
昇降式
高さ調整できるテーブルとしてメジャーなタイプがコレ。さらに大きく分けて2つにわかれます。
脚が交差したローテーブル
横から見ると脚がXの形に交差していて、天板のところにあるレバーで天板を昇降させるタイプ。
降ろすときは軽く体重をかける必要があります。
見た目がいかにも昇降式なので、好みは分かれるところかも。
真ん中に支柱があるローテーブル
脚(太めの支柱)が真ん中にあって、足元のペダルで昇降させるタイプ。
(手元にレバーがあるタイプも)
コチラも降ろすときは体重をかける必要あり。
リビングダイニングタイプ(食事兼用のソファ)に合わせるテーブルとしてよく見かけます。
天板の一部が昇降するタイプ
次は天板全体が上下するのではなく、天板の一部だけが昇降するテーブル。
脚の部分は高さが変わらず天板だけなので、作業をするときに手軽に使えます。
最近人気のローテーブルで、いろんなアイテムが出てきました。
昇降式ローテーブルについては、こちもどうぞ。
継ぎ脚タイプ
コチラは脚が継ぎ足せるようになっていて、高さを調節できるテーブル。
脚を変えるのにネジで締めたりと面倒なので、上の2つと違って作業や食事するたびに調節するという感じではありません。
例えばコタツテーブルで、冬場にコタツとして使うときは継ぎ脚をつけて高くしたり、ローテーブルとして使うときは低くしたり、といった感じ。
高さ調整できるローテーブルのメリット・デメリット
では高さ調整できるローテーブルについて、メリット・デメリットをまとめてみました。
高さ調整できるローテーブルのメリット
では、継ぎ脚タイプではなく天板が昇降するローテーブルについて、メリットをまとめてみました。
- 作業が楽に
- 姿勢が良くなる
- 食事をするのも可能
- 補助のテーブルとして
詳しくみていきます。
作業が楽に
一般的なローテーブルの高さは40cm前後。
ソファに座った状態からテーブルで勉強したりパソコンなどの作業をすると、圧倒的に低いです。
作業効業も悪くなりますが、高さが変わることで作業が楽になります。
姿勢がよくなる
そして普通のローテーブルでソファに座って作業していると、前傾してしまい姿勢が悪くなるし、腰が痛くなることも。
それが天板が上がることで姿勢はよくなります。
食事をするのも可能
上と同じ理由でソファに座っての食事も、とても食べにくいです。
が、天板が昇降することによって、ソファに座ったままの食事が可能に。
ちなみにソファに座ってパソコン作業や食事をしようと思ってる場合、ソファの座面は硬めがおすすめ。
腰が沈まないので姿勢を保ちやすいので。
補助のテーブルとして
あとメリットとなるのが、補助の机として使えるところ。
どういうことかというと、ダイニングテーブルを使っている人でテーブルがお鍋の時などに「テーブルが狭いなぁ」と思ったことありませんか?
そんな時、昇降タイプのローテーブルなら高さを合わせて補助的に使えるので、思いのほか便利です。
天板の一部が昇降するタイプでは、移動が面倒なのと天板の耐荷重の問題であまり役に立ちませんが。
高さ調整ができるローテーブルのデメリット
そして、高さ調整できるタイプのデメリットとしては次のようなものがあります。
- 足元が邪魔
- 強度が落ちる
- 重い
- 見た目がイマイチ
詳しくみていきます。
足元が邪魔
天板の一部が昇降するタイプならいいんですが、天板全体が上がるタイプで特に脚がXの形になってる方だと、ちょっと足元が邪魔です。
床に座って使う場合に「4本脚じゃないので座りやすい」という意見もありますが。
強度が落ちる
どんな家具でもそうですが、可動する部分がある場合、無いモノと比べると強度は落ちます。
折りたたみとか伸長式とか。
その部分の故障の可能性も出てくるし。
それを言い出したら何も選べなくなりますが、特に天板の一部だけが昇降するタイプは絶対に耐荷重のチェックと使用のときにそれを守ることをおすすめします。
重い
間違いなく重いです。
昇降する時点ですべてを木製で作ることは不可能。スチールが使われてるのでその分重くなります。
さらにガス圧や油圧のパーツがついてたり。
重いと掃除に手間がかかるので、けっこうなデメリットじゃないでしょうか。
見た目がイマイチ
これは人によって意見が分かれますが、見た目がイマイチという人も結構います。
特に脚が交差してるタイプは、いかにも昇降テーブルな感じがするので好みがわかれるトコでしょう。
逆に天板の一部が昇降するタイプだと、普段の状態では普通のテーブルと変わらないので、そこまで気にする必要はないかと。
ローテーブルの高さ調整 まとめ
ローテーブルの高さ調整を後付けで行うには、
- 継ぎ脚
- アジャスター
- 脚の付け替え
といった方法があります。
また最初からローテーブルの高さ調節ができるタイプとしては、
- 昇降式
- 天板の一部が昇降するタイプ
- 継ぎ脚タイプ
などがあり、メリットとしては、
- 作業が楽に
- 姿勢がよくなる
- 食事をするのも可能
- 補助テーブルとして
デメリットとしては、
- 足元が邪魔
- 強度
- 重い
- 見た目がイマイチ
といったトコがあげられます。
↓ おすすめのローテーブルをタイプ別にまとめてみました。



